研 究

当研究室で行っている研究を紹介しています
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ゼロカーボンエネルギー研究所
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有史以来、人類は金属から多大な恩恵を受けてきました。その中でも特に鉄鋼は文明を発展させ、国家の礎となり、環境調和型の産業として現在も進化しています。その技術を高度に生かし、時代の要請に合った社会基盤材料を提供していくことが重要な使命です。当研究室では、鉄鋼製造技術の基礎である「鉄冶金学の発展に資する学問的研究」と、それを応用したエネルギー産業材料、中でも「原子力安全金属工学」を展開するための基礎研究を行っています。
小林研究室は、セラミックス・エネルギー材料分野をご専門にする安井伸太郎先生と連携することで研究の幅を広げています!
⇒⇒ 安井先生ウェブサイト
高温反応熱力学・速度論、金属製造プロセス、リサイクル、原子炉安全金属工学、高融点金属、炉心金属材料劣化、相安定性、材料健全性、高温強度,廃止措置工学
明るく、楽しく、挑戦と成長を目指す学生の皆さんをお待ちしています!
2026年5月28日
今年も新しいメンバーを迎え、新入生歓迎BBQを開催しました。 初めは少し緊張した様子だった新入生も、先輩たちの気さくでにぎやかな雰囲気にすぐに溶け込み、気がつけば一緒にお肉を焼いたり、笑い合ったりと、すっかり打ち解けていました ...
2026年3月31日
小林能直教授が代表を務める「大学連合ネットワークによる初等学生の国際原子力教育事業」(参画大学 国内18大学)は、大学間連携による国際原子力基礎教育の取り組みと実績が評価され、公益社団法人日本工学教育協会の第30回(2025年度)「工 ...
2026年3月31日
倉橋哲史君(R8.修)は令和8年2月物質理工学院 材料系・材料コース金属分野の令和7年度修士論文発表会において、最優秀発表賞を受賞しました。 発表題目「チタン⽯型CaMxTi1-xSiO5(M=Zr, Sn)薄膜の作製と誘電特 ...
2026年3月31日
小林能直教授が、第191回日本鉄鋼協会春季講演大会 (2026.3.11~13千葉工業大学新習志野キャンパス)において日本鉄鋼協会学術功績賞を受賞されました。 https://www.isij.or.jp/about/dat ...
2026年3月31日
卒業生の門出を祝う送別会を開催しました。 今回は、小林研究室、安井研究室、スタッフによる混成チームに分かれ、ボウリング大会を行いました。 ストライクやスペアが出るたびに大きな歓声と拍手が起こり、ハイタッチを交 ...